染織展 2017.06.22 新着情報

 

『喜如嘉の芭蕉布』

薄く張りがあり涼やかな地風が高温多湿な風土に適して好まれ、琉球王朝時代は王族から庶民まで広く着用されました。

第二次世界大戦後に途絶えつつありましたが、平良敏子さんの尽力により復興。工芸の域に高められて1974年に『喜如嘉の芭蕉布』が重要無形文化財に認定されました。