銀座店 2012.08

「久米島紬と八丈織」

織手の温もりが伝わるこの久米島紬は、今から500年以上前に最初に絣を本格的に織り込んだ紬の原点と言われております。多くの人が郷愁を感じ、人の心を癒してくれます。
染帯との組み合わせがとてもよく似合います。

■紬着尺〔佐久川幸作〕[久米島 緯絣]
色:茶系
染色:グールと泥染

 

独創的な感性と紅型染色の概念を変えた作家。
絶大な人気の紅型工芸作家、宮城守男の代表作品。
市松に織られた帯地には、一味違う光沢があります。
紬にも小紋にも合う、気品ある帯です。

■名古屋帯〔宮城守男作〕[本紅型]
「コンコロはまひるがお」 
地色:生成地・たれ部分グレー
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菊池洋守氏の裏付けされた高い技術と丁寧な仕事。その織は、師である柳悦博氏の精神「用の美」の心を確実に受け継いだ独特の染織技法です。その美しさは、職人その人の心が見えるようです。
大切な場面にお気に入りの帯を合わせてみたいですね。

■紬着尺〔菊池洋守作〕[八丈織 千筋格子]
地色:グレー

 

秋から冬にかけて黄色い花を咲かせるつわぶきは一筋の光の様です。日陰でもよく育つので、秋冬の貴重な彩として重宝されています。その風情を染帯に表現しました。
お芝居や友との語らいに最適です。

■染名古屋帯[つわぶき]
地色:淡い浅葱色

 

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