銀座店 2013.03

「紬名古屋帯と真南風読谷山花織着尺」

藍染作家の大澤石雄氏による天然灰汁発酵建藍染の名古屋帯が出来上がりました。
紬地に藍の発色による椿柄で存在感のある帯の組み合わせにしてはいかがですか?
他5柄入荷致しました。

■紬地藍染名古屋帯〔大澤石雄作〕[椿]
※売り切れました。

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春は芽吹きを感じさせる明るい色が素敵ですね。
読谷山花織は約600年の歴史を誇り、戦後しばらくしての昭和38年頃に幻の花織として復活。
大変複雑な技法である紋織の一種で「浮織」と言われます。
可憐な花柄の中に秘めた古の思いが伝わる沖縄の情緒溢れる代表的な織物です。

■紬着尺〔当山ミヨ作〕[真南風読谷山花織]
※売り切れました。

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