銀座店 2013.06

「八重山上布着尺と藍紅型名古屋帯」

夏の彩、琉球王国の高貴な染、野趣溢れる島の織をご紹介します。
それは、石垣島に古くより面々と続く麻織物。
清楚な白地に絣模様がくっきりと浮かび、誰もが憧れる夏の逸品”八重山上布”のきものです。
この夏は魅せる上品さに浸ってみてはいかがですか。

■上布着尺[八重山]
経:苧麻糸
緯:手積み苧麻糸使用
※価格はお問い合わせください。
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ご存知、紅型宗家15代目氏の麻地藍紅型名古屋帯を合わせてみました。
他のキモノとの色バランスで上品にも、キリリとも、優しくも表現出来るのが紅型帯の特徴です。
琉球の鮮やかで美しい自然豊かな柄と色彩の技は、世界に誇れる染織です。

■藍紅型名古屋帯〔城間栄順作〕
経、緯:麻
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■籠[タイ王室御用達竹籠]
*売り切れました。
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