銀座店 2013.09

「牛首紬着尺」と「一珍染生紬地名古屋帯」

古くは平治の乱に遡る、日本を代表する貴重な織物です。
厳選された生糸の残りがくず糸とされ、その中の双子の繭「玉繭」から作られたのが始まりです。
丈夫で暖かく、着易いのが特徴です。
秋にふさわしい、後染めの縞柄をご紹介します。お芝居や、語らいに最適ですね。
帯合わせが楽しみです。

■牛首紬着尺[縞]

>>柄アップ

古代友禅と言われる様に、現在の友禅糊が考案される前、小麦粉やうどん粉に石灰を混ぜて柄の糊置きをします。その渇きのひび割れに染料を染めるとなんとも言えない風合いの独特の染め上がりになります。
生紬の生地に古代文様の柄が都会的でモダンです。

■一珍染生紬地名古屋帯

>>柄アップ
お太鼓・前柄同一。

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