銀座店 2014.08

「丹波布たんばぬの 着尺と帯」

丹波国佐治村(兵庫県丹波市青垣地域)で織られた手紡ぎの絹と木綿を交織にした平織りの手織り布。
今まではんなりでは八寸名古屋帯では取り扱いがありましたが、今回初めて非常に貴重な着尺が手に入りました。
ザックリとした風合いに素朴感を備えたきものです。
是非、現物の手触りをお楽しみください。

丹波布たんばぬの着尺
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元々、佐治木綿の名称だったものを昭和の思想家である柳宗悦が丹波布たんばぬのと命名しました。
それ以来、丹波布の復興により八寸名古屋帯を主体に現在も織り上げられています。
画像の丹波布は珍しく黄と藍のカラフルな帯になります。
全て天然染料・天然繊維を用いた手仕事の帯です。

丹波布たんばぬの八寸名古屋帯
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